住まいが遠方で、頻繁に渋谷まで通うのは難しいです。そのような場合でもカウンセリングの効果はあるのでしょうか?
当所としては基本的には週一回程度の頻度で定期的に来られることをお勧めしております。
というのは、何かを変えたいと考えていらっしゃる時にあまり間隔をあけてしまいますと、気持ちや感じが変わってきてしまうからです。
ただ、週一回のペースではなくてもご自身のペースを守りながら定期的に通われてカウンセリングの効果をあげていらっしゃる方も多数いらっしゃいます。
カウンセリング開始直後は週一回程度でおいでになり、徐々に間隔をあけていく方もいらっしゃいます。


質問 (2)
主人の浮気で、離婚の危機にあります。
主人は小さいころ両親が離婚し、引き取られた父親からひどい虐待を受けて育ってきました。
愛情を全く受けずに育った背景が、このような事態になったのかとも思われ、少し複雑な状況です。
このような場合も、カウンセリングが有効でしょうか?
虐待などの専門のカウンセリングを受けたほうがいいでしょうか?
投稿者: かわ | 2009年3月10日 10:34
日時: 2009年3月10日 10:34
まず一般論としていえるのは、有効というのがどういうことを意味しているのかによると思います。
どういうカウンセリングであれ、それが心理学的に見て妥当なものであれば、一方の希望によって相手方をカウンセリングすることによって浮気を直したり離婚の危機を回避するという効果を謳うことはないだろうと思います。
もし、ご主人が自分の浮気癖を変え「たい」とか、離婚の危機を正面から向き合って離婚を回避「したい」ならもちろんそれはカウンセリングの対象になります。
かわさんは何を望まれているのでしょうか?もしご主人を「変える」ことなら、それがいかに「正しい」方向に変えることであっても、道は険しいと思います。
ご主人が自分が変わりたいのなら、虐待を専門とするカウンセリングを受けるのもひとつだとは思います(カウンセラーが一般的な能力があれば虐待専門である必要はありません)。ただ、被虐待者のケアはなかなか大変なので一般的に言えば、数ヶ月や半年と言うような時間で考えることは難しいと思います。
かわさんが離婚の危機のことを考えたくて、かわさんがカウンセリングを受けられるのなら、虐待ではなくて夫婦の問題と言うことになると思います(上記と同じで、夫婦専門でなくてもそれなりに能力があるカウンセラーであれば扱えると思います)。
投稿者: Admin | 2009年3月22日 01:31
日時: 2009年3月22日 01:31